銀行転職と学歴

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銀行転職と学歴

一般的に転職の際は、新卒ほど学歴を重要視しない傾向にあります。応募の条件で学歴が不問のところは全体の40%、残りの60%は何らかの学歴の条件があります。その中でも大卒以上を求めるところが全体の44%という数字が出ています。学歴に重きを置く理由としては、肩書が大切だというよりも学歴によってこれぐらいの力は発揮できるのではないか、という目安にするために一番わかりやすいからです。

就職の際の履歴書で職務経歴書などを細かく読む前に、学歴である程度判断してしまう場合も少なくないのです。これは特に新卒のように応募数が多い場合に多く見られます。学歴はとてもわかりやすいため、多くの人が簡単に判断材料にしやすいのです。いくら人材が重要だと言っても、すべての応募者の人となりを細かく判断しることは不可能ですので、学歴で絞り込んでいるというのが事実です。人事が書類を見るのは一つ10秒程度だと言われています。また、学歴が高い人ほど優秀な人材が多いという過去の実績があるのも事実なのです。

それでも転職の場合は新卒にくらべ学歴は重視されない場合が多くなっています。というのも、学歴よりも前職での実績が重要視されるからです。新卒の場合、仕事の実績がないため学歴を目安にしていますが、転職の場合は現職に近い仕事の実績のほうが参考になりやすいからです。また転職の場合、ある程度枠を絞って募集をかけているので、採用の際に一人一人にかける時間も多く割り当てられます。そのため、履歴書や職務経歴書を丁寧に読み、面接も丁寧に行える時間があるため判断材料が増えるので、必ずしも学歴にウェートはかけていません。

それでも銀行職では大卒という壁は少なからずあるようです。大学卒の学歴を重要視する業種の一位は総合商社87%、そして次が金融の74%となっています。金融の中でも銀行業は特に学歴を重視する傾向が強いようです。新卒で学歴を重視するのはもちろんのこと、銀行転職の場合も重要視されています。その中でも6大学という指定があるものが10%あります。職種別にみていくと、銀行専門職では大卒以上と学歴が1位で、募集の84%以上となっています。2位は不動産専門職、3位は医療専門職。そして銀行専門職の16%は6大学の指定もあります。統計の中では銀行といっても地方銀行や信託銀行なども入っています。大手の都市銀行のみだとほぼ100%大卒でないと入るのは難しいと考えたほうが無難かもしれません。

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