都市銀行への転職

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都市銀行への転職

都市銀行というのは明確な定義をもちませんが、東京や東京近郊に本社を構え、全国規模の銀行のことです。現在都銀と呼ばれているのは5行のみで、みずほ銀行、東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行となっています。このような都市銀行に限って、転職をしようとするとなかなか難しいのが現実です。現在は銀行数も5行しかないので、中途採用の募集自体も限られていますから、募集がある時を待って応募するという事になります。こういった銀行はまだまだ新卒採用に重きを置く傾向にあるため、転職するにはヘッドハンティングされるか、または転職エージェントに登録し、希望を伝えて紹介してもらうことになります。転職エージェントに登録する場合はエージェントによってどのような職種が強いなどの傾向もありますので、金融に強いエージェントに複数登録をすることになります。

エージェントの中では沢山の非公開求人を抱えているところが多く、これらの求人はインターネットには掲載されません。非公開求人のほうが一般公開されている求人よりも魅力的な場合も多く、エージェントによっては全体の70%以上を占めているようなところもあります。求人を非公開にする理由ですが、会社側が公開を望まないのです。その理由として、本当に必要でない人材まで数多く応募してくる可能性があり、審査に逆に時間がかかってしまうなどの理由があります。非公開求人は自分では調べることが出来ないので、エージェントの担当者がスペックに合うと思われる人材を選び紹介していきます。このような非公開求人に都銀が含まれている可能性も多くあります。特に専門職ではこのような傾向が強くなっています。

大手都銀よりもベンチャー系や外資系などの金融のほうが転職しやすいのは事実です。ベンチャー系や外資系は年功序列なども一切関係なく出世のチャンスは誰にでもありますし、外資系では数年ごとに転職するのが当たり前の世界です。転職することで、色々な会社で得たノウハウを生かすことが出来るという考えなのです。ところが日本企業ではまだまだ転職に対して消極的なところも多く、過去の履歴で転職歴が多い人は歓迎されません。何度も転職を繰り返しているような人はそれがネックで転職するのが難しい場合も多くあるようです。転職の場合、銀行名で決めるよりもどれだけ自分の経験を生かすことが出来る仕事に就けるかを重要視するべきではないでしょうか。

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