銀行転職の職務経歴書

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銀行転職の職務経歴書

転職を成功させるためには、職務経歴書がとても大切です。これまで銀行でしてきた仕事、積んできた経験、自分の魅力などをアピールし、書類選考を通過できれば面接に進むことができます。金融業界は応募者も多い人気の業界なので、担当者は職務経歴書のポイントとなる言葉を拾って応募者について把握しようとするとも言われています。そのため、この人と面接したいと担当者に思わせるものが必要なのです。大学の就職活動では必要なかったこの書類も、大切なポイントを押さえるなら採用側にずっと魅力的に映るようになります。

その大切なポイントとは、職務要約と自己PRです。職務要約というと、職務経歴から書き始める人がほとんどではないでしょうか。しかしただ単に、経歴を書くだけではあまり意味がありません。経歴の詳細を書く前に、経歴の全体像を把握できるように要約を記載すると良いでしょう。今までどんな業界で、どんな仕事を、どれくらいの期間担当してきたかといった内容を5行程度で簡潔にまとめます。自分の強みとなる情報を上手に盛り込んで、ここで人事担当者の目を引くことができれば、他の項目も読まれる確率が高くなります。

職務経歴書を締めくくるのが自己PR欄です。ここでは業務内容に記載できなかった自分の実績や能力をアピールしましょう。実績について記載する場合は、具体的に数字を出すとよいかもしれません。また身につけた能力について書く際には、その経緯について記載するとより具体的になります。応募した企業が求めている経験や能力を考慮して、これから自分が仕事をしていくうえでどのように貢献できるかを記載します。「具体的に」「4〜5行程度で簡潔に」この2つを心がけましょう。文末は「以上」で結ぶのが基本です。ページの最後に大きな余白ができないようにレイアウトを工夫しましょう。

職務経歴書を書く目的は、自分について知ってもらい面接に進むことですから、面接の場面も想定して、アピールしやすい情報や話題を広げやすいトピックにポイントを絞って記載しましょう。言葉遣いや誤字脱字に注意することは言うまでもありませんが、それに加えて積極的な表現を心がけると良いでしょう。会社への不満や悪口と受け取れる内容や、ネガティブな表現などは良い印象を与えません。できればA4で1枚、長くても2枚以内にまとめてください。最後に全体を振り返り、文章の推敲や修正を加えることも忘れないようにしましょう。

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