銀行転職の履歴書の書き方

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銀行転職の履歴書の書き方

履歴書は内容のみならず、書き方もチェックのポイントとなります。社会人として、きちんとした文章が書けているか、きちんと調べ物をしながら間違いなどがないかも重要ポイントになります。そのため、会社や学校名、部署名、そして自分の卒業した学校名や学部名などきちんと間違いがないように、わからないことは調べてから書くようにしましょう。雑な履歴書は禁物です。細かいことですが、たとえば入学と卒業両方を履歴書に記載する場合、同じ学校名だったとしても省略しないでおくと丁寧な印象になります。基本的なルールやマナーが文章の中で守られていなければ、社会的常識がない人だと思われてしまうのです。

転職者の場合、学歴については最初から細かく書かなくても高校入学から最終学歴を記載すれば十分です。応募する企業の業種と関連する卒論を書いていた場合、その卒論もPRになりますので、内容を書いておくこともおすすめです。銀行ではどの部署かにかかわらず語学力というのは重要視されます。もし語学に自信があり、留学経験などがある場合はその旨も記載するとよいでしょう。

転職の場合、履歴書よりも職務経歴書に重きを置くところが多いようです。一言で銀行といってもその職種は多岐にわたります。銀行の中でも都市銀行、地方銀行など色々あり特色は様々です。転職の場合はある程度即戦力を求めることが多いので、職務経歴書では自分がいままで何が得意だったかということを際立ててアピールできるよう心がけましょう。どのような部署についていたかという事のみならず、過去の成績や表彰歴なども記載しておけば、どれだけ自分が優秀な人材であるかアピールすることができます。

成績を記載する場合ですが、その数字だけでなく目標達成の度合いなど、目標達成率を具体的にパーセンテージなどで記載することでよりわかりやすくなります。特に営業職などの場合は数字がとてもわかりやすい部門ですので、できるだけ細かく書いておくとと良いでしょう。自分が持っている資格も、自分をアピールする大切なポイントです。持っている資格はなるべく書くようにしましょう。職務経歴書を出来るだけ詳しく書くことも大切ですが、応募する職種の求人がかなり具体的になっている場合は、その内容に沿うようなポイントで職務経歴書を書くとより効果的に書くことが出来ます。

銀行で専門職へ転職の場合、どれだけ金融に対する知識を持っているかというのも審査のポイントになりますので、専門用語を多用することを避けるより、逆に多用するほうがよりプロ意識をアピールすることになります。ただし、過去のプロジェクト名などは企業秘密のことも多いので、記載に注意を図る必要があります。

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