第2新卒の銀行転職

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第2新卒の銀行転職

第2新卒というのは就職をしてから2〜3年程度経過した社員で、転職を考えている人材のことを呼びます。新卒という扱いにはなりませんが、就職し始めてからまだ数年しかたっておらず新卒と同等に扱うことができる人材ということになります。新卒で抱いていたイメージのまま企業に入社し、働いているうちになんとなく自分が目指していたものと違うと思うようなことが出てくるのも仕方のないこと。今まで就職したことがなかったわけですから、働いてみて初めてそのギャップというものに気づくことになるというのもうなずけます。思い描いていた分野でなかったということもあるでしょう。第2新卒であればまだまだ年齢も若いので、やり直しがきく可能性を高く残しています。この時期であれば未経験の職種に転職することが出来るかもしれません。

第2新卒でも銀行への転職は可能ですが、当然のことながら新卒に比べ条件は厳しくなります。ただ、最初に就職した前職が金融関係で金融の勤務経験があれば、第2新卒でも経験者として優遇されます。第2新卒で金融関連の経験もあれば、外資系などにも転職が可能ですが、全く銀行分野が未経験という事になると外資系はかなり厳しくなります。一般的に第2新卒とはいっても新卒者のように大量に採用されるわけではないので、枠は少なく、新卒に比べ優秀な人材でなければ入社は厳しいというわけです。

日本の企業は終身雇用制度が徐々に崩れているとはいえ、まだまだ終身雇用のきらいがあり、転職を何度もすることは好まれません。転職をすればするほど条件が悪くなることもよくありますので、相応の覚悟が必要ということになります。企業の中には転職の条件として過去1回までと回数を設けているところもあるので、第2新卒としての転職は慎重に行うようにしたいものです。

第2新卒の場合、年齢がまだ若いというのは有利に働きますが、短期間で前職を辞めたという記録がネックになる点があげられます。なぜ短期間で辞めたのかは必ず聞かれる質問になりますが、決してネガティブなアンサーをしないよう心がけましょう。辞めた理由をなるべくポジティブに説明が出来るようにしておくことが大切です。辞めたことに関してはかなり突っ込まれることもあるので、質問を想定し、面接の練習を何回もしておくことも大切でしょう。転職の場合、やはり転職エージェントの力を借りることがオススメです。優れた募集を紹介してくれるだけでなく、第2新卒としての面接でのアドバイスもしてくれたりと転職を助けてくれます。

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