転勤がない銀行転職

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転勤がない銀行転職

銀行の場合、転勤を何年かに1度のペースで行わないといけないのはある意味宿命と言っても良いかもしれません。これは銀行側のセキュリティ対策に関係しているからです。何年も同じ視点で仕事をしていると、取引先の会社との仲も深まります。すると癒着が起こって、何か不正をされるリスクも高まります。そこまで行かなくても情のようなものが湧いてしまって、客観的な融資などの判断ができなくなって、銀行に損失を与えることも十分起こりえます。そこでローテーションのように、銀行員はいろいろな支店を回されることが多いです。

このような業界の事情もあって銀行で転勤なしの募集を見つけるのは、簡単なことではありません。特に将来幹部候補になりうる総合職として就職するのであれば、転勤を一切せずに仕事を続けることは難しいでしょう。とくに都市銀行であれば日本全国に支店があるため、いろいろな地方に異動を命じられる可能性が高いです。しかし地方銀行であれば、基本ほとんどの支店がある特定の都道府県内に集中しています。このため転勤するといっても、同じ県内での異動になりますので都市銀行のような大掛かりな引越しをする必要はなくなるでしょう。

またもし家庭がある場合、子どもの学校の事情もあって家族で引越しできないというケースもあるでしょう。その場合には単身赴任という形をとらざるを得ません。都市銀行であれば日本全国どこへでも転勤を命じられる可能性があるので、遠方に行かないといけないこともあるかもしれません。しかし地方銀行であれば、かなりの割合で同じ都道府県内の単身赴任となります。ですから土日のレギュラーの休日を利用して、家族のいる自宅に戻るといったこともできるでしょう。

銀行には一般職として仕事をしている人もいます。一般職とは事務系の仕事を行っているスタッフのことで、総合職の後方サポート的な役割を担っています。一般職の場合、基本的に総合職のように出世をしていくことはほとんどありません。しかし一方で一般職の場合、けっこう最初に入行した支店でずっと仕事を続けられることが多いです。転勤を命じられることはありませんし、もし転勤を求められた場合でも遠方ではなく、なるべく自宅から通えるような所への異動であることがほとんどです。もしキャリアアップよりもずっと同じところで仕事をしたい方が優先順位の上位に来るのであれば、一般職の募集にターゲットを絞って応募先を決めると良いでしょう。

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